ぎっくり腰になる理由

ぎっくり腰になる理由

腰痛と聞いて思い浮かぶのは、ヘルニアとギックリ腰でしょう。慢性的な腰痛とは違い、何の予兆もなくくる腰痛と思っている人も多いでしょう。しかし、ギックリ腰は急性腰痛ですが、体の一部に溜まった疲労などが原因で起きます。

 

ギックリ腰になった人も違和感など覚えていないと思いますが、分かりにくい小さなものがあったはずです。例えばギックリ腰になる数日前から、腰回りに痛みとまでは言わないものの違和感があった。

 

もしくは軽い痛みはあったが、我慢できる程度なので無視していた。骨がなんだかヒビが入るような感覚がわずかにあった。足に痺れ、冷たい時期に痛みがあったなどです。こういった違和感がひとつもしくは幾つかあったならば、腰が悲鳴をあげていたのでしょう。

 

 

またギックリ腰に一度なると、何度も繰り返すといったような事をよく言いますが、これはなりやすい生活習慣や体の使い方をしているのが大きいのです。あまり素人判断をしてはいけませんが、明らかに腰にわるいような事は避けるべきでしょう。

 

気温の変化に腰痛は起こりやすいため気を付けてください。ぎっくり腰はなってしまったら、楽な姿勢でじっとするのが一番です。たまに自己流の治療をする人がいますが、逆効果になる可能性が高いためやめましょう。

 

冷やすより暖めてください。特になりそうだなという予感があれば、血流がよくなるような施術を受けてゆっくりお風呂にはいるなどしてください。もちろん余計な負担をかけないのが一番ですが。柔軟体操など、体に負担のかからないものもいいでしょう。
 


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