臓器と腰痛

臓器と腰痛

腰痛と臓器の病気は関係していることがあります。女性の腰痛の原因のいくつかに、女性特有の病気からくるものがあります。子宮筋腫などがそうですが、生理や体質などによっても腰痛は引き起こされます。

 

特に肝臓などとは密接な関係があり、この臓器がよわってくると腰痛がでてくることがあるのです。肝臓に結石ができると特に腰が痛むという人は多いですね。尿管結石もそうです。他には男女ともに腫瘍が原因の場合があります。

 

骨や臓器に腫瘍が転移した場合、腰痛となる場合があるのです。腰痛を我慢して病院にいかなかったと思っていたら、実は大病を病院にいかず早期発見できなかったとなります。病院にいっても普通の腰痛と、病気からきている腰痛と間違えられることもあるのです。

 

どこかの病院にいって治療も腰痛がなおらなければ、自分で他の病院を探して診断を受けてください。
 

 

腰痛はいろいろな治療法がテレビ、ネットなどで紹介されていますが、必ず医師の判断をあおぎましょう。簡単に治るようなものでも治療の仕方を間違えれば、慢性の腰痛となってしまうのです。腰痛になったことのない人はいないのではないでしょうか。

 

そう思うくらい身近なものです。特にデスクワークしかしない人や、常に姿勢のわるい状態で仕事をする人などは要注意です。デスクワークばかりで運動不足の人は、筋肉をつけて腰痛を予防すべきでしょう。

 

力仕事をしている人はストレッチなどをするといいと思います。なにか体に違和感があればすぐに病院にいきましょう。我慢しないことです。


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