血行不良と腰痛

血行不良と腰痛

腰痛の原因となるのが、外科的要因では、腰部周辺の筋力の低下と腰部周辺の骨格の異常形成が主だったものであるというお話は再三にわたってしてきましたが、ここでもうひとつ、これに関してはあまり触れてきませんでしたが、「血行不良」というのも腰痛の直接的な原因になっていることが多いです。

 

 

 

 前のほうでは「肥満の人の腰痛」というお話をしてきましたが、肥満の人が持病としている腰痛は、まさに「血行不良」によっておこる腰痛であると言えます。

 

 血行が悪くなってしまうと、全身の細胞から排出される、もしくは死んだ細胞自体が「老廃物」として発生することになりますが、血行不良を起こしてしまうと、老廃物のほとんどがその場にとどまってしまい、結果として老廃物が蓄積されてしまうことになります。そうなると今度は、腰痛の直接的原因である「筋肉疲労」へと移行し、そうなってしまうと、腰痛が発症するのは時間の問題とも言えるわけです。

 

 

 

 腰痛が私たちの生活に与える影響はさまざまですが、逆に、私たちの生活のさまざまな影響が、腰痛に対して招かざる要因になってしまっているケースも非常に多いと言えるわけです。「肥満」などはまさにその典型と言えるでしょう。

 

 血行不良を起こさないためには、「肥満」にならないこと、そしてそのためには、できるかぎり規則正しい生活を過ごし、適度な運動やストレッチ運動を毎日必ずどこかで取り入れることが重要です。そして、これは腰痛だけではなく、他のあらゆる器官、箇所にとってプラスにつながることでもあります。

 

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