腰痛時はこう寝る!

腰痛時はこう寝る!

腰痛を持っている人は、日常生活のさまざまシーンでさまざまな弊害を被ることになります。私もそんなひとりなのですが、日常生活とは言っても、まさかこんなところまで・・・というようなシーンで突然顔をのぞかせるのが腰痛ですから、だから怖いですよね。

 

 

 

 一番やっかいなのが、「寝ているときの腰痛」です。痛くて眠れないというケースもあれば、眠っているのに痛みで目を覚ましてしまうというケースもあります。いずれにしてもそんなときは寝不足になることは間違いありません。しかも、またあの痛みが襲ってくるのではないかという強迫観念によって、その後しばらくは眠るのが怖くなってしまうということさえあります。

 

 そこで、腰痛に「悩まされない寝方」をここでご紹介しましょう。

 

 

 

 本来であれば、眠っているときには脱力して全身を伸ばして眠りたいものですが、腰痛の場合、足を伸ばしたまま眠るのもかなりシンドイというのが正直なところでしょう。ですので、「く」の字になって寝るのが一番腰痛に襲われづらいスタイルであることを、個人的には編み出したつもりでいます。

 

 このスタイルの場合、膝の関節と股関節をともに折り曲げていますので、腰の筋肉(大腰筋)はたわんだ状態(つまり、リラックスした状態)で寝ていることになりますので、多少寝がえりを打ってもそれほど腰には負担がかからないというスタイルであると考えています。

 

 

 

 うつ伏せに関しても、どちらかと言えば腰への負担が大きくなりやすいスタイルだと思いますので、あまりおすすめできない気がします。

 

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